先輩たちの声
はじめに、このメンバーが選ばれた理由から教えてください。
大村 「皆、職場も違うし、顔合わすのは今回がはじめてだし・・・」
一同 「なんでかな・・・」
監督 「期待されているからですよ!」
消火栓操法のことはご存知でしたか?
一同 「まったく知りませんでした。」
吉牟田 「まだ皆、入社して間もないので・・・」
知ってどう思われましたか?
松本 「最初に実演ビデオを見せてもらったのですが、簡単にみてました。」
吉牟田 「いけるやろうみたいな!」
田中 「今から思えば甘い考えでした・・・」
練習を開始したのはいつですか?
大村 「一ヶ月前です。」
吉牟田 「その時は、まだまだ時間はあるし、なんとかなるかなと考えていました。」
練習のことについて教えてください
松本 「4時半まで仕事して、そこから皆で集まって一時間程練習しました。」
大村 「最初は基本的な練習に専念していました。気を付けの姿勢、声の出し方とかです。」
田中 「ホースを使う以外の練習です。」
大村 「実は、本番の10日前まで、ホースを触ったことすらなかったんです。」
吉牟田 「いざホースを使った練習をすると、ボロボロでした・・・」
田中 「そこではじめて、これはやばいなと・・・」
大村 「ビデオを見て、やるべき事はわかっているつもりでいたのですが・・・」
松本 「さらに追い討ちをかけたのが、前回優勝チームの練習演技を見たときです。」
吉牟田 「そのレベルの高さに驚きました。」
松本 「やること、覚える事の多さに気付き、正直あせりましたね。」
大村 「ですが、そこではじめて、今自分達がどういう立場におかれているのかを知ることができたんです。」
吉牟田 「そこから一気に皆の気持ちが変わったんですよ!」
本番直前は厳しい練習をされたそうですね。
田中 「特に最後の3日間の練習はきつかった・・・」
吉牟田 「ほんと、地獄でしたね。(笑)7本ダッシュとかさせられましたから!」
監督 「皆、休みを返上して練習したんですよ。」
吉牟田 「1日しか休みがないのに・・・正直嫌でした。(笑)けど上位狙うならやるしかないなと。」
田中 「監督の指導は厳しかったけど感謝しています。私は、動きが人より半テンポ遅くて・・・。(笑)細かいところで合わず、迷惑かけてしまいました。」
それぞれの役割、難しさなどについて教えてください。
大村 「指揮者は声の出し方が重要なポイントでした。ただ単に、大きな声を出せばいいというのではなく、相手にぶつけていくみたいな声という感じですかね。うまく表現できないのですが・・・。『整列!』という最初の発声で、チーム全体の気持ちが高まりますし、それにより、チームの演技、レベルが決まるといっても過言ではありませんからね。」
吉牟田 「班員も声出しは重要です。あと、走ることも大切なんです。そのほか、ホースの展開など、やることが多くて難しかったなぁ〜。」
仕事との両立は?
田中 「職場の班長さんが、練習に行けるように調整してくれました。感謝しています。」
本番は緊張しましたか?
松本 「緊張しましたね〜。なんともいえない感覚でした。」
吉牟田 「うまくできるかどうかという不安で押し潰されそうでした。」
やり終えた瞬間はどう思いましたか?
大村 「やり終えた、やっと終わった!精一杯やったんで、気持ちよかったです!」
松本 「なんていうか、爽快感を味わえましたね、苦労して練習した甲斐があったなと。」
吉牟田 「やっと開放される!と思ってしまいました。」(笑)
田中 「私も、これでもう縛られることもない、肩の荷がおりたって思ってしまいました。(笑)」
監督 「そんなに、嫌やったんかい!」(笑)
吉牟田、田中 「けど、ほんとやって良かったなと思っていますよ!」
3位という結果について。
吉牟田 「結果は、終わってしばらくたって気になり始めました。このままいけば3位!こうなったら表彰台上りたいなと。」
松本 「待っている間、ドキドキしましたよ。」
田中 「何も失敗していないはずだし・・・頼むっていう感じでした。」
大村 「結果3位となって、『よし!』っていう感じでした!」
職場に帰って同僚、上司の反応は?
吉牟田 「皆に、『凄い!』『おめでとう!』って言ってもらいました。もともと期待されていなかったもので、余計に驚かれましたね。」(笑)
最後に一言づつお願いします。
松本 「違う職場から集まったメンバーが、ひとつになって取り組むことができたことは、貴重な経験でした。」
田中 「初めは面倒くさいとか感じていましたが、この一体感、いままでになかった感覚です。辛いこともありましたが楽しかった!そして、私たちを支えてくださった、すべての方に感謝したいです。」
大村 「消火栓操法では、一人ひとりの役割というものが決まっています。ひとりでもいい加減なことをしているとうまくいきません。それは日常業務でも同じことがいえると思います。今回のこの経験により、あらためて、協調性、一人ひとりの役割の大切さに気付きました。今後はこの経験を業務に活かしていきたいと考えています。」
吉牟田 「そんないいこと言われたら、もう言うことないですよ!」(笑)
<2006/10/18>

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