リーダー研修勉強会

 三晃グループリーダー研修において、現場リーダーとしてのスキルアップを目的とする勉強会を実施しました。
 今回のテーマは「作業標準書」です。そもそも「作業標準書」とはいったいどういうものなのかという定義から見直し、その作成方法や各職場での運用・活用方法までを学びました。
 カリキュラムは、講師を招き「作業標準書の考え方」について学ぶところからスタートし、次に実際の現場作業をモデルケースに作業標準書を作成し発表、グループディスカッションを行うというもの。その後、そこで得た学びを自分たちの職場に持ち帰り、作業標準書の作成や見直しなどを行い、その進捗と成果を自由に発表しました。
 その発表において、研修メンバーから「作業標準書は作業者一人ひとりが自分たちのもの、つまり魂を入れなければ、何の意味もないものであり、安全を守れるものではない。」という発表がありました。この言葉は、これから三晃グループ全体で作業標準書の整備を行ううえで、決して忘れてはならない言葉だと感じました。今後の展開に期待大です。
   
 
   
 最新のトピックスへ戻る 

 
Copyright (C) 2005 Sankoh Group. All rights reserved.