平成21年度兵庫県合同防災訓練

 平成21年9月5日、高砂通運且ヤ輌部から液化塩素ローリーの乗務員が高圧ガス事故対応訓練に参加いたしました。
 当日は兵庫県洲本市の会場にて、自治体・警察・消防・各種団体と合同で行いました。
訓練想定は、高速道路を走行していた乗用車が、地震の揺れにより、前方を走行中の毒劇物積載のタンクローリーに追突し、車内に1名が閉じこめられ、タンクローリーは衝撃によりタンク後部に亀裂が入り積載していた液化塩素が漏洩した。というものです。
 気づきにくいですが、高圧ガスは生活の様々な部分で利用されており、生活水準の向上とともにその使用量も増加しています。そのような背景を踏まえ、高圧ガスの取り扱い方法と緊急時に備えて、事故の未然防止・拡大防止・迅速な救助・関係機関との連携体制の強化を目的とした訓練でした。
 三晃グループ輸送部門は事故ゼロの意識の基これまで以上に安全意識を高めてまいります。

晴天に恵まれました

しっかり連携をとります

ヘリも出動です

特災部隊出動


消防隊もぬかりなし

クロレスによる液化塩素ガス吸収

後部からの追突を想定

漏洩防止処置
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