高砂機工梶@岡 淳平君 の論文が包装機械新聞に掲載されました。

 平成21年年6月から平成22年3月までの10ヶ月間、弊社グループ 高砂機工梶@所属 岡 淳平君が日本包装機械工業会が主催する包装学校にて学んでまいりました。
 包装学校は、企業の総合的技術力の向上を目的として昭和49年に設立されました。 以来36期 3,749名の包装スペシャリストを世に送り出し続けております。岡君が学んだコース「パッケージングエンジニア専門課程」はセールス・図面・開発・保全・メカニズム等これら包装に関する総合的専門知識を習得できるように組み立てられたカリキュラムです。また、この課程修了者は、認定試験に合格すると「包装機械相談士」の資格を得ることが出来ます。今回掲載された論文は認定試験の課題として提出したものです。

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岡 淳平君へインタビュー

 この10ヶ月間はどのようなものでしたか?

毎月2回、大阪まで講義を受講しに行くのですが、その2日間は朝から晩までみっちりです。おまけに、毎回宿題が与えられるのでそれをこなすのも一苦労でした。この10ヶ月間でたくさんの論文を作成しました。今回掲載された論文はその一部に過ぎません。
あと、大阪まで通うのに2時間近くかかるのも大変でした。

 包装学校に通い始めてから何か変化はありましたか?

包装材料・包装機械に対する見方が変わりました。普段何気なく使っている包材や機械、システム等を根本的に知ることが出来ましたから。
また、今後機械の更新時に、注意すべき点も分かりました。業者との打合せ時でもより細かな部分まで話を進めることが出来るようになりました。

 今後このようにしていきたいと思っていることは?

まずは、現場に即した機械の購入や更新をしていきたいです。
顧客相手には、今回得た知識を元に、より質の高い提案をしていきます。
 
 印象に残っていることはありますか?

10年間今の仕事に携わっていますが、包材の講義では新たな発見が沢山あり、仕事の奥深さを感じました。
包装学校の初日、オリエンテーションを兼ねた宿泊研修で、夜遅くまで課題に取組んだことも今となってはいい思い出です。
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