三晃グループ

ENVIRONMENTAL INITIATIVES

環境への取り組み

環境基本理念Environmental Philosophy

当社は、経営基本理念に基づき従業員各位と経営とが一体となり、環境問題へ真摯に取り組む。公道を事業活動の場とする企業の社会的・公共的使命を認識し、環境規制法令並びに運輸関連法令を遵守しながら地球環境の保全に積極的に取組むことで、お客様と地域社会から一層信頼される企業を目指す。

環境活動報告Basic Environmental Policy

①地球温暖化の防止

当社はCO2削減のため、車輌、事務所・倉庫等の全ての事業所において発生するCO2排出量を定量把握していく。

②廃棄物削減

当社は、全ての事業所において発生する廃棄物を把握管理していく。そして、廃棄物の分別・再利用・再資源化により、その削減に努めていく。

③グリーン経営の推進

運輸事業者の社会的責任として「環境に配慮した経営」に積極的に取組み、環境保全目標の設定等を具体化する。

  • 環境保全のための仕組み・体制の整備構築・エコドライブの実施(燃費低減目標の定量化)対前年度比1%の改善
  • 自動車の点検・整備実施体制(環境対策費の予算化及び経費節減の具体化)
  • 廃車車輌の適正処理とリサイクルの推進

④環境保全活動の公開と改善

本方針並びに改善活動は当社ホームページを通じ、広く社外に公表する。

平成30年4月1日高砂通運株式会社環境保全責任者

播磨機工(株)三菱営業所がISO9001:2008の認証を取得いたしました。

二回にわたる書類審査、現場査察を受け、平成22年9月29日、正式に認証取得の証明書を受け取りました。

今後も記録やデータ様々な角度から問題を分析し、目標を設定した上で改善につなげ、レベルアップに取組んでまいります。

Gマーク

Gマークは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)が認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマークです。

グリーン経営Green Management

「グリーン経営認証」を10年継続して更新しました。

高砂通運㈱は「グリーン経営認証」を10年継続して更新登録しました。それに伴い、公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団より、永年登録事業所として、表彰状・記念額・ゴールドステッカーを拝戴しました。

グリーン経営の意味

グリーン経営とは、「環境に配慮した経営」であり、企業の社会的責任として、環境問題にも経営の1つとして積極的に取り組んでいくこと。

グリーン経営推進マニュアルとは

中小規模の事業者でも容易に環境改善に向けた取り組みができるように、自社の経営規模にあわせて目標の設定と評価が容易にでき、自主的で継続的な環境保全活動が行える。

グリーン経営の進め方

チェックリストを用いて自社の環境保全活動の取り組み状況を把握し、マニュアルを参考にして改善を進める。

Check(点検) → Action(見直し) → Plan(計画) → Do(実行) 継続した取組み

チェック項目とレベル設定

・チェック項目

 事業者が取組むべき環境保全項目を具体的に示したもの。

・レベル設定

 チェック項目の難易度を表したもので、レベル1~3まで3段階で構成

<チェックリストのレベル設定の考え方>

  • レベル1
  • 現状把握
  • 法規制の遵守
  • 一般的、基本取組
  • レベル2
  • 目標、計画に基づく取組の推進
  • 積極的取組
  • レベル3
  • 実施結果の把握と取り組みの改善、見直し
  • 先進的な取組